評議員申請について(会則からの抜粋)
1)評議員の基準
評議員は本会会員のうち、外科学への貢献が認められる者から推薦される。
日本外科学会、日本小児外科学会、日本内分泌(外科)学会の評議員はこれを考慮する。
評議員選考に当たっては次の点を考慮する。
- 日本外科学会、日本小児外科学会、日本内分泌(外科)学会の認定医、 またはこれに準ずるもの。
- 日本外科学会、日本小児外科学会、日本内分泌(外科)学会または九州 外科、小児外科、内分泌 外科学会における特別講演、シンポジウムまたはこれに準ずる講演の演者または 司会者の経験。
- 日本外科学会、日本小児外科学会、日本内分泌(外科)学会または九州 外科、小児外科、内分泌 外科学会における一般講演の座長の経験。
- 外科学、小児外科学、内分泌外科学に関する学術論文、学会発表。
- その他外科学、小児外科学、内分泌外科学に関する貢献。
- 大学の講師以上(院内講師、診療講師等を含む)、または病院、施設に おける各科の責任者あるい はこれに相当するもの。
2)選出方法
- 評議員の選考は年1回幹事会で行い、評議員会で決定する。
- 評議員候補者は必要書類を整え、毎年12月31日までに事務局に提出するものとする。
- 推薦書 ※推薦者は医局の教授または施設長とする
- 履歴書
- 業績集
